
松崎のガラスと海——Euony-GlassとIBIZAが生み出す、伊豆のアクセサリー
松崎町には、土地の自然からインスピレーションを受けてものを作り続ける人たちがいます。 今回ご紹介するのは、ガラス作家のEuony-Glass(ユーオニーグラス)と、 手編みアクセサリー作家のIBIZA。 素材も技法も異なるふたりが、松崎・伊豆の風土を手のひらに宿らせるアクセサリーを生み出しています。
Euony-Glass|松崎町でひっそりと、ガラスを溶かす
「伊豆の片田舎 松崎町でひっそりガラス制作をしています」——そんな言葉とともに、 Euony-Glassは日々の制作をInstagramで発信しています。
松崎町に惹かれたのは、自然や生き物への深い愛着があったから。 山と海に囲まれたこの土地の光、色、生きものの形が、 ガラスの中に静かに溶け込んでいます。 亀をモチーフにしたペンダントやピアス、水面のゆらぎを帯留めに閉じ込めた作品、 花のしずくを思わせるFlower Dropシリーズ——どれも、 松崎の風景を小さなガラス細工の中に宿したような繊細さがあります。

BLOOM MATSUZAKIでは、ピアス・イヤリング・ペンダント・帯留めなど、 幅広いラインナップをお取り扱いしています。 Euony-Glassの作品一覧はこちら。
IBIZA|雲見の海と天然石が編み出すアクセサリー
松崎町の南、断崖と洞窟で知られる秘境の地・雲見。 その海のすぐそばに暮らすIBIZA。
アクセサリーの核にあるのは「手編み(マクラメ)」と「天然素材」です。 シーグラス、シー陶器、アバロンシェル(アワビの貝殻)、—— 海岸を歩いて集めた素材は、 IBIZAの手にかかると温かみのあるアクセサリーに生まれ変わります。 「海もOKのアクセサリー」というコンセプトのとおり、 海に入りながらも身につけていられる丈夫さも魅力のひとつです。
松崎の景色にちなんだビーズのアクセサリー「雲見ピアス」や「千貫門ピアス」は、 この土地を知る人には特別に響く作品です。 旅の思い出として、あるいは松崎への想いを胸に持ち帰るお土産として。

IBIZAの作品一覧はこちら。 リクエスト制作も受け付けているので、特別な一点ものを探している方はInstagramからも問い合わせてみてください。 @sea.ibiza
ガラスとマクラメ編みが出会うとき——ふたりのコラボ作品
BLOOM MATSUZAKIでとりわけ注目したいのが、Euony-GlassとIBIZAによるコラボレーション作品です。 ガラスの輝きと、手編みのぬくもり。 松崎に生きるふたりの感性が交差した作品が生まれました。
現在BLOOM MATSUZAKIでお取り扱いしているコラボ作品は3点です。
- Wind Feather——風に舞う羽根をイメージした軽やかな作品
- Aurora Drop——オーロラのような色彩が煌めく作品
- Glass Bloom——ガラスの中に咲く花のような作品

それぞれ一点一点が手作りのため、同じ名前でも表情が微妙に異なります。 手に取るまで、どんな表情に出会えるか——それもまたハンドメイドならではの楽しみです。
松崎で生まれたものを、あなたの日常へ
Euony-GlassもIBIZAも、松崎というローカルな土地に根ざしながら、 全国のお客さまへ作品を届けています。 大量生産では決して生まれない、この土地の空気と感性が宿った一点もの。 日常の中で身につけるたびに、伊豆・松崎の風景をふと思い出せるようなアクセサリーを、 ぜひ手に取ってみてください。

