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カート

カートが空です

ワークショップ マナ

仲間一人ひとりが役割を持ち、支え合いながら過ごす日常の積み重ねが、マナの活動そのものです。

共に働き、共に笑う

パンや焼き菓子、手仕事の品々が届けられ、自然と笑顔が生まれます。地域の皆さんと繋がる、大切な時間です。

手から手へ

一本一本の線を丁寧に描き重ねる制作の時間。手の動きに集中しながら、少しずつ形と表情が生まれていきます。完成した器には、描き手それぞれの感性と時間がそのまま刻まれ、日々の食卓にそっと寄り添う器となっていきます。

描く、焼く

器が並び、仕上がりを確かめ合う穏やかな時間。形や色、手触りの違いを一つずつ確かめながら、これまでの工程を振り返ります。仲間と共に作り上げた器が形となり、次に使われる誰かの暮らしへと繋がっていきます。

器が並ぶ日

織り、削り、描き、成形する。それぞれの持ち場で黙々と手を動かす時間が、マナの一日を形づくります。道具と素材に向き合いながら、自分のペースで仕事に取り組む姿は、完成した品以上に多くを物語っています。

手を動かす日々

海辺のデッキで描いた作品を手に、自然と創作の喜びを分かち合うひととき。

仲間とともに描く、それぞれの風景

働く喜び

誰もが社会と繋がり、自分を表現できるように

私たちがものづくりを始めた原点は、「メンバーが社会としっかりと繋がり、自分らしく表現できる場所を作りたい」という強い思いでした。日々の生活の中で、言葉だけでは伝えきれない思いや、内側にある豊かな創造性を形にする手段として、さをり織りや陶芸、製菓といった手仕事を選びました。最初は小さな試みでしたが、織り機に向かう真剣な眼差しや、作品が完成した時の誇らしげな笑顔を見るうちに、この場所がメンバーにとっての「社会との架け橋」になると確信しました。一つひとつの工程を自分たちの手で進めることで、自立と自信を育む一歩として歩み続けています。

個性を大切に

手間を惜しまず、作る喜びを分かち合う

私たちが最も大切にしているのは、効率よりも「手間を惜しまないこと」です。例えば、さをり織りは、一本ずつ糸を交互に通していく気の遠くなるような作業ですが、その時間が作品に独特の風合いと温もりを与えてくれます。また、ものづくりは一人で完結するものではなく、メンバー同士でアイデアを出し合い、時には助け合いながら「作る喜び」を分かち合うプロセスを重視しています。お届けする商品には、私たちの純粋な好奇心と、丁寧な手仕事への誇りが詰まっています。手にした瞬間に、その温かみが伝わるようなものづくりを続けていきたいと考えています。

松崎と共に

町の彩りの一部として、共に歩む

私たちは、この美しい松崎町の自然や文化に深く根ざして活動しています。地元のイベントへの参加や、地域の方々との何気ない交流は、私たちの創作活動にとって大きな刺激であり、支えでもあります。松崎の町が持つ温かいコミュニティの中に、私たちの作品が「彩り」として溶け込んでいくことが理想です。未来に向けて、障害の有無に関わらず、誰もが表現者として尊重される町づくりに貢献していきたいと願っています。私たちの活動を通じて、松崎の魅力を町内外に発信し、この場所からたくさんの笑顔と新しい繋がりを広げていきたいです。

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6 製品

フィルター

 ワークショップマナ さをり織りキーホルダーA
 ワークショップマナ さをり織りキーホルダーB
 ワークショップマナ さをり織りキーホルダーC
SOLD OUT ワークショップマナ さをり織りバックA
SOLD OUT ワークショップマナ さをり織りバックB
 ワークショップマナ さをり織りバックC