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記事: 松崎・婆娑羅農産の白いちじく「バナーネ」|5つの食べ方と保存方法

松崎・婆娑羅農産の白いちじく「バナーネ」|5つの食べ方と保存方法
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松崎・婆娑羅農産の白いちじく「バナーネ」|5つの食べ方と保存方法

松崎町吉田・婆娑羅農産

松崎町吉田の婆娑羅農産が育てる、白いちじく「バナーネ」。薄い皮、やわらかな果肉、ねっとりとした食感が魅力の、今が旬の果実です。届いたらまずどう味わうか、食べきれない分をどう扱うかまで、おいしく楽しむためのポイントをご紹介します。

  • 白いちじく
  • バナーネ
  • 保存方法
  • 5つの食べ方
白いちじくの果実
薄い皮とやわらかな果肉が魅力の白いちじく。まずは生の食感をそのまま楽しみたい果実です。

白いちじく「バナーネ」とは

白いちじくの一品種「バナーネ」

「白いちじく」は一つの品種名ではありません。婆娑羅農産が育てているのは、その中の「バナーネ」という品種です。8月中旬から順次発送している季節商品です。

受付状況と発送予定は変わる可能性があります。最新の情報は、記事末の商品情報からご覧いただけます。

品種を知る|バナーネの特徴

  • 名称:バナーネ
  • 位置づけ:白いちじくの品種の一つ
  • 特徴:薄い皮、やわらかな果肉、ねっとりとした食感
  • 発送時期の目安:8月中旬から順次

皮が薄く、皮ごと味わいやすいのもバナーネの魅力です。まずは軽く冷やしてそのまま。果肉のやわらかさ、種のつぶつぶ感、ねっとりした口あたり、果実そのものを楽しめます。皮が気になる場合は、縦半分に切ってスプーンですくうか、軸の部分からやさしくむいてください。

松崎の畑で、実が育つまで

青空の下に広がるいちじく畑
いちじくの葉が重なる畑の様子。青空と色鮮やかな緑が、季節の果実を待つ時間を感じさせます。

婆娑羅農産が育てる白いちじく

バナーネを育てているのは、松崎町吉田の婆娑羅農産です。園主の鈴木公康さんは、白いちじくのほか、自然薯や柑橘なども手がけています。

畑の仕事|木の様子を見ながら収穫へ

  • 作り手:婆娑羅農産
  • 栽培地:静岡県賀茂郡松崎町吉田
  • 栽培品種:白いちじく「バナーネ」
  • 収穫:木の状態を毎日見て、収穫する時を判断

白いちじくはデリケートな果実です。婆娑羅農産では木の状態を毎日見て、収穫する時を判断しています。

光を透かすいちじくの葉
大きな葉が光を受けるいちじくの木。松崎の太陽を浴びて逞しく育ちます。

松崎の初夏の景色をあわせて読みたい方は、「松崎、6月の便り」もどうぞ。田植えや紫陽花とともに、吉田地区のいちじくの幼果を紹介しています。

届いたら、まず食べ頃から

バナーネは冷蔵便でお届けします。到着後は冷蔵庫で保存し、2〜3日を目安にお召し上がりください。白いちじくは皮が薄く、表面が傷みやすい果物です。まずは箱を開けて状態を見て、やわらかいものから早めに味わうのがおすすめです。

保存する|まずは冷蔵、冷凍は食感を変えて楽しむ

  • 配送方法:冷蔵便
  • 保存:冷蔵庫で保存
  • 期限の目安:到着後2〜3日
  • 扱い方:重ねず、乾燥を防ぎ、食べる直前にやさしく洗う
  • 冷凍:食感は変わるため、生で食べきれない分の楽しみ方として

冷蔵する分は、果実同士が強く当たらないようにし、保存容器や袋で乾燥を防ぎます。水分が残ると傷みにつながりやすいため、洗うのは食べる直前に。食べきれない場合は、状態のよいうちに冷凍する方法もあります。冷凍したものは生のとろりとした食感とは変わるため、半解凍でひんやり味わったり、ジャムやソースにしたりする食べ方がおすすめです。

生で、冷やして、ひと手間で

1|まずは冷やして、そのまま

最初のひとつは、軽く冷やしてそのままどうぞ。食べる直前にやさしく洗い、水気をふき取ってから、縦半分か4等分に切ると食べやすくなります。皮ごと味わえますが、気になる場合はスプーンですくっても、軸の部分からやさしく皮をむいても構いません。

2|ヨーグルトと朝のひと皿に

4等分にしたバナーネをプレーンヨーグルトへ。果肉のやわらかさと、ヨーグルトの軽い酸味を一緒に楽しめます。グラノーラやナッツを添えれば、つぶつぶ、とろり、カリッとした食感の違いも加わります。

3|チーズや生ハムと合わせて

バナーネをくし切りにし、クリームチーズやカマンベール、生ハムと盛り合わせれば、前菜の一皿になります。甘みのある果実に、チーズのコクや生ハムの塩気を合わせると、食事の中でも楽しみやすくなります。

4|サラダに加える

葉物野菜のサラダに食べやすく切ったバナーネを加えると、果実のやわらかさがアクセントになります。チーズやナッツを添え、オリーブオイル、少量の塩、酢やレモンでシンプルにまとめると、甘みと酸味のバランスが取りやすくなります。

5|ケーキやジャムに

食べ切れない分は、状態のよいうちにジャムやソースにすると、白いちじくの季節感をもう少し長く楽しめます。パンやヨーグルトに添えるほか、ケーキやタルトにのせて焼くのもおすすめです。冷凍した分は半解凍で刻んでヨーグルトに合わせたり、加熱してソースにしたりすると使いやすくなります。

白いちじくのよくある質問

白いちじく「バナーネ」はどんないちじくですか?

白いちじくの品種の一つです。薄い皮、やわらかな果肉、ねっとりとした食感が特徴で、婆娑羅農産が松崎町で栽培しています。

バナーネはいつ頃届きますか?

婆娑羅農産のバナーネは、8月中旬から順次発送予定です。受付状況や発送予定は変わる場合があるため、最新の表示は商品情報をご覧ください。

皮ごと食べられますか?

薄い皮ごと味わえます。皮が気になる場合は、縦半分に切ってスプーンですくうか、軸の部分からやさしくむいてください。やわらかい果実なので、切るときも押しつぶさないように扱うときれいです。

白いちじくはどう保存しますか?

到着後は冷蔵庫で保存し、2〜3日を目安にお召し上がりください。重ねず、乾燥を防ぐように保存し、洗うのは食べる直前がおすすめです。食べきれない場合は、状態のよいうちに冷凍し、半解凍やジャム・ソースで楽しめます。

BLOOMで購入できますか?

受付状況や発送予定は変わる可能性があります。BLOOMの「婆娑羅農産 生白いちじく バナーネ」商品ページで、最新の表示をご確認ください。

まとめ|旬のバナーネを、好きなひと皿で

まずは軽く冷やしてそのまま。次はヨーグルト、チーズや生ハム、サラダへ。食べ切れない分は、状態のよいうちにジャムやソース、ケーキやタルトに。松崎の畑から届くやわらかな果実を、生の食感を大切にしながら、その日の食卓に合う方法で味わってみてください。

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